1日1杯飲むだけで手軽に不足している野菜の栄養を摂れる?

青汁で腸内美人になろう

青汁と言うと健康に良いイメージを持つ人が多いですが、野菜不足の現代人にとって青汁は救世主とも言えるような存在です。

 

青汁の効果として野菜不足はもちろんですが、腸内環境をきれいに整えてくれるという効果があります。

 

青汁は慢性的な便秘体質の人にも効果があると言われますが、これは腸内環境を綺麗に整えることによって便秘が改善するのです。

 

今は病院に行けば便秘の薬を処方してくれるし、市販薬でも便秘の薬はあります。

 

しかし薬は必ずしも体にいいものとは限らないし、副作用がある可能性もあります。

 

また薬をずっと服用していけば体がその薬に慣れてしまって、いずれは効果が出なくなるとも言われます。

 

そういった事を考えると、慢性的な便秘体質の人にとっても根本からの改善が期待できるのが青汁です。

 

私自身も主人の影響で青汁を飲み始めました。

 

主人はダイエットを成功したきっかけに便秘になり、それ以来ずっと青汁を飲むようになっています。

 

私も影響されて青汁を飲み始めましたが、飲み始めてしばらくはおならが頻繁に出て、しかも臭いのきついおならでした。

 

便通はよかったですが、腸内の悪いものが出ていると感じています。

 

青汁は習慣にすることで効果が期待できるので、私自身ももっと継続して見ようと思います。

青汁とレシピについて

 

青汁というのは以前から苦手意識があったのですが、先日友人宅に招かれたときに青汁を使ったレシピを色々と教えてもらったので、そのへんから意識が変わってきておいしく頂けるようになりました。

 

まずは定番というかクックパッドなどに乗っているお菓子に青汁を使う料理でしたが、シンプルにスポンジケーキなどに使うと良い感じにおいしくなりました。

 

青汁風味というか抹茶味のスポンジケーキということで、味があっさりとしながら深みがあるようで、これが甘い感じの紅茶と一緒に食べたらとてもおいしかったので良いレシピだなと思いました。

 

こういった感じでお菓子に混ぜたりすると子供でも食べれると思ったので、私の家でもやってみましたが大好評であり青汁であることをばらすととても驚いていました。

 

また、青汁を使ったレシピとしてはアイスクリームやヨーグルトなどと混ぜるという方法もありました。

 

こちらは夏なんかに作ってみましたがこれも美味しくて好評だったので、先人の知恵というのは素晴らしいですね。

 

その他にもクックパッドなどには様々なレシピが載っていて色々と為になるのが良いですね。

 

スマホなんかで検索して料理を直ぐに始められるのもありがたいですし、こういった青汁みたいな嫌いな食べ物でも美味しく食べられる知恵というのが有り難いです。

生野菜の栄養が効率よく摂取できる青汁

 

現代人には野菜が不足しがちです。

 

食の欧米化の影響もあり野菜の消費量自体も減ってきてしまっています。

 

そこで簡単に野菜を補う方法として今、青汁が大変な人気になっています。

 

一口に青汁と言っても原材料になっている緑黄色野菜はさまざまで、それによって味も栄養も少しずつ変わってきます。

 

青汁というのは生の緑葉野菜を搾った汁を指してそう呼んでいます。

 

汁の中には豊富な野菜の栄養と食物繊維が含まれていて、食事だけでは摂ることが難しい栄養を効率よく摂取することが可能です。

 

そのポイントは生であるということです。

 

野菜の中に含まれている栄養というのは加熱することによって失われてしまうことがあります。

 

ですが、だからと言って生のままで摂取をしようと思うとなかなか量を摂ることができません。

 

ですので、生のままであり栄養だけ摂ることが出る青汁は非常に効率のいい飲み物です。

 

代表的なケールや大麦若葉、それにクマザサや明日葉に桑の葉やヨモギといったさまざまな緑黄野菜の生の栄養が、青汁で摂取することができます。

 

汁を粉状にしたものが一般的で、一日に一杯から二杯飲むだけでたくさんの野菜の栄養を摂ることが可能です。

 

日頃から野菜不足を感じているかたは、青汁を摂取して野菜を補うのがおすすめです。