青汁って苦いだけではありません

わかってはいたのです。でもこんなにも苦いと思っていませんでした。

 

こんなにも飲みにくいものと思っていませんでした。

 

昔祖父が飲んでいたのと一緒でした。

 

友人の家で「健康にいいよ」とすすめられたのです。

 

断れなかったので、思い切って飲んでみたのです。

 

もしかしたら昔のものよりも、もっと美味しくなっているかもしれないと思ったのです。

 

でも苦かったです。

 

子供の時祖父が飲んでいるのを、少しもらった時に苦いと思ったあの青汁と全く一緒の味でした。

 

飲めませんでした。

 

そして家に帰ったら、何と母が青汁を手にしていたのです。

 

私はそれを見てぞっとしました。

 

あのまずくて、苦い青汁を持っていたのです。

 

どうも今さっき買ってきたばかりだったのです。

 

あまりにも母がすすめるので、また嫌な思いをして飲んでみたのです。

 

するととても甘かったです。

 

喉越しもスッキリしました。

 

後味も悪くありません。

 

結構美味しかったのです。

 

とても不思議な気分でした。

 

同じ青汁とは思えません。

 

でも青汁は青汁です。

 

ただ母は、この青汁に牛乳を混ぜたのです。

 

するととてもまろやかになって、飲みやすくなったのです。

 

たったそれだけで、こんなにも美味しくなるのです。

 

何でも工夫だなと思いました。

青汁に正しい飲み方はあるのか?

 

薬とは違い基本的にいつでも好きな時に好きなように飲んで良い青汁ですが、実際、そんな青汁には正しい飲み方などあるのでしょうか?

 

青汁の場合、一番大切なのが、飲み続けると言う事です。

 

一日、たくさんの量を飲むと言う事ではなく、決められた量を継続し飲み続ける事で青汁本来の良さを実感する事ができるのです。

 

そして、体に良いとされている青汁でも人によって合わない場合もあります。

 

野菜の制限をしているような病気の人の場合をはじめとし、青汁を飲む事で便秘になってしまったり、下痢やアレルギー反応が出てしまった場合は、すぐに飲むのを止め、ひどい場合は医師に相談する事をお勧めします。

 

このような事以外に青汁の正しい飲み方においては、一切、決まっておらず、あとは、自分にあった飲み方を行う事がベストになってきます。

 

例えば、水で割って飲む事が正しい飲み方になっていますが、どうしても味が苦手で飲みにくい場合は、牛乳と割って飲んだり、ハチミツなど甘みを感じる事ができるものを入れて飲んでも結構です。

 

ただし、糖分の摂り過ぎやカロリーの摂り過ぎが気になる場合は、お勧めする事ができない飲み方になります。

 

このように、青汁の場合、正しい飲み方と言うより、自分にあった飲み方を見つけ、継続して飲み続ける事が重要なポイントになってくると言えるのです。