1年を通して青汁を飲むための工夫について

1年を通して青汁を飲み続けることは、そう簡単ではありません。

 

いくら健康に良いと頭では理解していても、絶え間なく飲み続けるのは大変です。

 

1年は暑い季節もあれば寒い季節もありますが、特に寒い季節では飲み物を飲むことに対してあまり積極的になれなかったりします。

 

ですので、1年を通して青汁を飲み続けようと思ったら、飲み方に工夫が必要です。

 

まず続けて飲むために心がけたいのは、1日の早い時間帯で青汁を飲んでしまうということです。

 

つまり、朝食と一緒に青汁を飲んでしまえば、それで青汁を飲むノルマはクリアできます。

 

朝は青汁に限らずとも食事や飲み物でしっかり栄養補給をしなければいけませんので、朝食に青汁を加えることは良いことです。

 

そうして早い時間に飲むことを常に心がけていれば、飲み忘れたりしないで済みます。

 

もしもこれが夕食のときに飲むと決めてしまったら、飲み忘れたとき忘れたまま就寝してしまったりします。

 

そうすると次の日も忘れやすくなりますし、いつの間にか飲まなくなってしまう恐れがあります。

 

ですので、青汁を飲むなら1日の早い時間帯がおすすめです。

 

また、冬の寒い時期は、青汁をお湯で飲んだりするなど温めたほうが飲みやすくなります。

 

温かい飲み物を飲めば体が自然と温まりますので「飲もう」という気持ちになりやすいです。

 

冷たい水で青汁を飲むとなったら「体が冷える」と考え遠ざけたくなってしまうので、そうならないようになるべくお湯で飲むのがコツです。

 

場合によっては温めた牛乳で飲むのも、味わい深くて飲みやすくなります。

 

牛乳の場合は好みがあるかもしれませんが、とにかく温めて青汁を飲むことがポイントです。

 

それ以外でも、1日忙しいときはすぐ飲めるよう前の日に予め準備をしておく、一通り飲み切った後すぐ飲めるように在庫をストックしておく、自分だけではなく家族にも飲んでもらって青汁を極力身近に感じるようにするなど、1年を通して青汁を飲むための工夫はたくさんあります。

 

それだけのことを意識して青汁を飲もうとすれば、三日坊主で飲むのをやめてしまいにくいです。

 

もともと青汁が苦手、どうしても飲みにくいから少しずつ飲むというなら、毎日飲むことにこだわらなくて良いのかもしれません。

 

ですが、できるだけ毎日飲みたい、1年を通し継続して飲みたいという場合は、さまざまな工夫を取り入れていくと続けやすくなります。

 

ですので、1年を通して青汁を飲むならこれらのことを頭に入れておいて欲しいです。