応用生物學部

応用生物學部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

生物?生命の機能を未來社會に生かすための、
最先端のバイオテクノロジーを追究

生物や生命が持つさまざまな機能の可能性を探るバイオテクノロジーは今、最も大きな注目を集める分野のひとつになっています。応用生物學部は、ますます重要性が高まっているバイオテクノロジーに関する基礎と専門的な知識?技術を修得するとともに、それらを人や社會、環境、産業のために幅広く応用できる人材を育成します。

応用生物學部
研究シーズ動畫特集
受験生情報サイト 工科大ナビ
バーチャルオープンキャンパス
學びを、キャンパスライフを、映像で體験
従來の常識を破る
“循環型プラスチックス”の開発に挑戦

Topics応用生物學部の就職內定率速報!

応用生物學部では、コロナ禍の今年でも就職內定率 98.6%を達成しました (3月25日現在)。學部における様々な就活支援の取り組みはもちろんのこと、學生自身が努力された結果と教職員一同たいへん喜んでおります。今後も就職に強い応用生物學部を目指して頑張っていきます。


専攻?コース紹介

応用生物學部は2020年度より、「生命科學?醫薬品専攻」と、「食品?化粧品専攻」の2専攻體制に変わります。
「生命科學?醫薬品専攻」には、生物が持つ機能を醫療や環境保全に生かすための知識?技術を學ぶ生命科學コースと、革新的な醫療システムの開発や醫薬品の創製を學ぶ醫薬品コースがあり、一方の「食品?化粧品専攻」には、健康を支える機能性食品の開発や品質管理を學ぶ食品コースと、皮膚?毛髪や化粧品開発について専門的に學ぶ化粧品コースがあります。
學生は、2つの専攻別に入學し、3年次から両専攻とも4コースに分かれます。3年次後期から各自それぞれの研究室に所屬します。

応用生物學部紹介動畫
Movie Library

學部紹介ビデオ

生物?生命の持つさまざまな機能を未來社會に生かすための最先端のバイオテクノロジーを追究する応用生物學部は、2020年、「生命科學?醫薬品専攻」と「食品?化粧品専攻」の2専攻體制に進化します。「生命科學?醫薬品専攻」では、生物が持つ機能を醫療や環境保全に生かすための知識?技術を學ぶ「生命科學コース」と革新的な醫療システムの開発や創薬技術を學ぶ「醫薬品コース」で専門性を追究します。「食品?化粧品専攻」では、健康を支える機能性食品の開発や品質管理を學ぶ「食品コース」と、皮膚?毛髪の有効成分や化粧品の開発について學ぶ「化粧品コース」で実踐的な知識とスキルを修得していきます。


大學院進學のススメ
~バイオニクス専攻編~
応用生物學部特集ページ
SDGs
に対応した取り組み

詳細をご紹介します。
応用生物學部
研究室情報はこちら
 
戦略的教育プログラム
能力開発推進教育プログラム
資格取得支援

3つの特長

化粧品コース巖渕徳郎教授の取材記事を掲載しました。

巖渕徳郎 教授

化粧品コース巖渕徳郎教授の取材記事を掲載しました。


■「髪が生え変わる仕組みや白髪ができる理由など、毛髪や頭皮に関する謎を解明して、その改善につなげたい!」巖渕徳郎 教授
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2021.html?id=73

応用生物學部長メッセージを掲載しました。

応用生物學部長 橫山 憲二 教授

応用生物學部長メッセージを掲載しました。


■「社會の変化に適応しよう。 東京工科大學応用生物學部にて」橫山 憲二
http://www.newagehillbilly.com/information/2021.html?id=4

応用生物學部學部長 橫山憲二 教授 の取材記事を掲載しました。

応用生物學部學部長 橫山憲二 教授

応用生物學部學部長 橫山憲二 教授の取材記事を掲載しました。


■生化學はよくわからなかった生命現象を分子や原子レベルで化學的に捉え、そのメカニズムを探索できるから面白い!
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2021.html?id=9

応用生物學部村松 宏 教授 の取材記事を掲載しました。

応用生物學部 村松 宏 教授

応用生物學部 村松 宏 教授の取材記事を掲載しました。


■研究室獨自の裝置を用いて培養細胞の接著や抗がん剤による変化をナノレベルで捉え、解析しています!
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2020.html?id=220

応用生物學部 矢野 和義 教授の取材記事を掲載しました。

矢野 和義

応用生物學部 矢野 和義 教授の取材記事を掲載しました。


■DNAを使った病気の診斷薬や半導體加工技術を応用した新しい抗體チップの研究が進んでいます!
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2020.html?id=75

応用生物學部 岡田 麻衣子 助教の取材記事を掲載しました。

岡田 麻衣子 助教

応用生物學部 岡田 麻衣子 助教の取材記事を掲載しました。


■研究の醍醐味は誰も知らないことの第一発見者になれること。それには寶探しに似た楽しさがあります!
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2020.html?id=9

応用生物學部 土井 晃一郎 準教授の取材記事を掲載しました。

土井 晃一郎 準教授

応用生物學部 土井 晃一郎 準教授の取材記事を掲載しました。


■膨大な実験データをコンピュータで解析して生命科學の新たな知見を得るバイオインフォマティクスは、今後、一層重要になる分野です。
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2019.html?id=177

「サンデー毎日」の學部系統別/実就職率ランキングで応用生物學部が農學系で全國3位にランクイン

「サンデー毎日」2019年8月11日號に學部系統別/実就職率ランキングが掲載され、<農學系>で本學応用生物學部が全國3位にランクインしました。


■「サンデー毎日」の學部系統別/実就職率ランキングで応用生物學部が農學系で全國3位にランクイン
http://www.newagehillbilly.com/information/2019.html?id=151

応用生物學部 野嶽 勇一教授の取材記事を掲載しました。

野嶽 勇一

応用生物學部 野嶽 勇一教授の取材記事を掲載しました。


■腸內や皮膚にいる微生物に著目した食品開発やスキンケア研究に取り組んでいます
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2019.html?id=121

応用生物學部 巖渕 徳郎教授の取材記事を掲載しました。

巖渕 徳郎 教授

応用生物學部 巖渕 徳郎教授の取材記事を掲載しました。


■発毛の仕組みやヘアダメージ、くせ毛など、毛髪と頭皮に関する幅広い研究を手がけています。
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2019.html?id=79

野嶽勇一教授が産學共同研究に參加して開発された「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞

「美らBio」(ちゅらびお)

地域発の美容商材や食品を発掘する「第4回ジャパンメイド?ビューティアワード」において、応用生物學部の野嶽勇一教授が産學共同研究に參加して開発された、もろみ酢の乳酸菌発酵飲料である「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞しました。


■野嶽勇一教授が産學共同研究に參加して開発された「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞
http://www.newagehillbilly.com/information/2019.html?id=48

応用生物學部 吉田 亙 講師の取材記事を掲載しました。

吉田 亙 講師

応用生物學部 吉田 亙 講師の取材記事を掲載しました。


■遺伝子の働きを制御するスイッチに著目した、がん診斷技術や新薬開発につながる研究をしています
http://www.newagehillbilly.com/gakubu/2018.html?id=237


生命科學分野特集ページ
最先端の生命科學で
醫療に貢獻する

詳細とその関連研究などをご紹介します。

學修構造

生物や化學の幅広い基礎や実験の
基本技術を修得したうえで、
専門分野の高度な學修?研究へ発展

1、2年次は、2専攻ともバイオテクノロジー分野で研究に取り組むにあたって重要である生物や化學の幅広い基礎知識、また基本的な実験のスキルを身につけます。
3年次からは、コースに分かれた専門教育科目で応用?実踐へと學びを発展させていき、専門性を追究していきますが、興味に応じて他コースの科目も履修できる柔軟なカリキュラムを組んでいます。

アドミッションポリシー(入學者受入の方針)

自然科學、特に生命科學やバイオテクノロジーの學修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。國際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、醫療、環境、食品、化粧品などの産業社會で自立して活躍し、持続可能な社會の実現に貢獻する意欲がある人を求めます。

施設紹介

バイオナノテクセンター

高度な研究をサポートする「バイオナノテクセンター」には、ナノレベルの観察?加工裝置をはじめとする、世界最高水準の新鋭機器が多く設置され、多彩な分野での研究活動を支えています。「バイオナノテクセンター」の機器は、全コースで共通使用可能です。各コースで主に使用する機器は以下の通りです。

バイオ醫薬品開発関連機器 (生命科學?醫薬品専攻 醫薬品コース)

分光光度計、冷卻遠心機、分光蛍光光度計、倒立顕微鏡、超遠心濃縮機、光ピンセット、共焦點レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、分子間相互作用解析裝置、DNAシーケンサー、液體クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化學発光撮影裝置、マイクロプレートリーダー、クリーンベンチ、リアルタイムPCR、ロータリーエバポレーター

バイオ診斷薬開発関連機器 (生命科學?醫薬品専攻 生命科學コース)

分光光度計、冷卻遠心機、共焦點レーザー走査型顕微鏡、分子間相互作用解析裝置、DNAシーケンサー、高感度化學発光撮影裝置、マイクロプレートリーダー、リアルタイムPCR、レーザーエリプソメーター

機能性食品開発関連機器 (食品?化粧品専攻 食品コース)

分光光度計、冷卻遠心機、卓上ドラフト、高感度化學発光撮影裝置、マイクロプレートリーダー、X線回折-示差走査熱量同時測定裝置、共焦點レーザー走査型顕微鏡

機能性化粧品開発関連機器 (食品?化粧品専攻 化粧品コース)

分光光度計、冷卻遠心機、超遠心濃縮機、走査顕微鏡 SEM、細孔分布裝置、蛍光顕微鏡、共焦點レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、液體クロマトグラフ質量分析計、液體クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化學発光撮影裝置、マイクロプレートリーダー、イオンコーター、スピンコーター、リアルタイムPCR

資格取得支援

応用生物學部では、資格対策に詳しい外部講師による資格取得プログラムを學內で実施。2018 年度は6 種類の資格講座が開講されました。これらの講座の受講費は、その全額または一部を大學が負擔します。

資格取得支援プログラムの講座

  • 色彩検定2 級
  • フードアナリスト4 級
  • 食品衛生責任者
  • 中級バイオ技術者
  • 危険物取扱者 乙4類
  • TOEIC

「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の
養成施設として登録されています。

食品?化粧品専攻食品コースで必要な科目を履修して卒業した學生は、「食品衛生管理者」および「食品衛生監視員」の資格を取得することができます。

資格取得支援プログラム詳細

就職狀況

業種別就職先

就職率 98.7 2019年度卒業者実績

主な就職先(2019年度卒業者までの就職先)

  • アートネイチャー
  • アデランス
  • 味の素冷凍食品
  • 井田コーポレーション
  • 榮太樓總本舗
  • 荏原実業
  • 大林ファシリティーズ
  • オリヒロ
  • 花王カスタマーマーケティング
  • カネボウ化粧品販売
  • 関東グリコ
  • 紀伊産業
  • 紀文食品
  • キユーピー
  • 共立製薬
  • 銀座コージーコーナー
  • 健栄製薬
  • ケンコーマヨネーズ
  • 江東微生物研究所
  • コーセー
  • サティス製薬
  • 佐藤製薬
  • シーボン
  • 資生堂
  • シャトレーゼ
  • 敘々苑
  • 住友林業緑化
  • 積水ハウス
  • 第一屋製パン
  • 高梨乳業
  • ディーエイチシー
  • 東京メトロ
  • 鳥居薬品
  • 西原商會
  • 日本ケミファ
  • 日本ステリ
  • 日本ロレアル
  • ノエビア
  • 白十字
  • ビーアイメディカル
  • ビー?エム?エル
  • フジパングループ本社
  • 富士薬品
  • HOYA
  • ポーラ
  • ホクト
  • 萬田発酵
  • 三井不動産ビルマネジメント
  • 三菱マテリアルテクノ
  • ミルボン
  • 明治
  • メニコン
  • 森永エンゼルデザート
  • 山崎製パン
  • 雪國まいたけ
  • 雪印メグミルク
  • ユーグレナ
  • ユニ?チャーム
  • 橫浜乳業
  • ロック?フィールド
  • ワークマンほか

 

Movie Library特別版 ラボラトリーレポート 応用生物學部 研究室紹介 工科大ナビ 工科女子 2015年度卒業予定 応用生物學部?大學院 バイオニクス専攻 內定者インタビュー こうかとんSPページ