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メディア學部が「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展

2020年8月27日掲出

プロジェクト演習で制作した作品などを仮想SNS「cluster」上で発表
  東京工科大學(東京都八王子市、學長:大山恭弘)メディア學部は、9月23日(水)(注1)から27日(日)に開催される「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展いたします。
(特設サイトURL:http://www.newagehillbilly.com/gameshow2020/index.html)※9月24日開設予定

本學部では、2003年よりゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、「東京ゲームショウ」には2007年に國內の4年制大學として初めて出展し14年連続での參加となります。初のオンライン開催となる今回は、VR(仮想現実)空間上でイベントが體験できるSNS「cluster(クラスター)」を活用し、1年生?3年生200名余りが履修する「プロジェクト演習」(注2)の成果として、3年生が制作したゲーム5作品を仮想空間上で発表。作者の學生らとコミュニケーションする機會を提供します。また同作品は、特設サイトよりダウンロードして試遊いただくことができます。

(注1)9月23日はオンライン商談會のみ
(注2)1年次から3年次の選択科目「インタラクティブ?ゲーム制作」。実際の現場を想定したさまざまな役割を擔う6?10名のメンバーでチームを構成し、集団制作による実踐的なものづくりを體験するとともに、「東京ゲームショウ」で一般に発表することで今後の大學での學びに活かすことを目的としています。



■東京工科大學メディア學部
  國內初のメディア系學部として1999年に設立。「メディアコンテンツ」「メディア技術」「メディア社會」の3コース専攻で、講義と演習を効果的に組み合わせた特色のある教育を実施しています。他大學に先駆けてゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、基礎技術を習得する演習から知識を総合的に蓄積する講義、さらにはゲーム開発技術の発展可能性を探る研究などを行っています。平成16(2004)年度にはゲーム関連の教育としては日本で初めて文部科學省認定「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選出されました。東京ゲームショウへの出展のほか、2010年から世界規模のゲーム開発ハッカソン「グローバルゲームジャム」の國內メイン會場の一つとなっており、學生がプロとチームを組んでゲーム制作を體験する貴重な実學の場となっています。

■東京ゲームショウ ONLINE WEB
https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2020/