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デザイン學部「卒業制作オンライン展示」2月1日(月)?28日(日) 特設サイトにて期間限定公開

2021年1月15日掲出

視覚、映像、工業、空間の各分野から約200點
 東京工科大學デザイン學部(東京都大田區、學部長 伊藤丙雄)では、4年次の卒業研究において制作した作品を発表する「2020年度 卒業制作オンライン展示」を、2月1日(月)から28日(日)まで、特設サイトにて開催いたします。

學部誕生から11年目を迎える今年度は新型コロナウイルス感染癥拡大の影響を考慮し、初の試みとしてオンライン形式による展覧會といたしました。この狀況下でありながらも「人の営みを快適にする」「デザイン表現で問題を解決する」ことをテーマに、「視覚デザイン」と「工業デザイン」の各コース(注1)から、グラフィックデザイン、Web、映像、プロダクトデザインや雑貨の提案、空間演出シミュレーション、アプリケーションなど約200作品を公開。各作品の概要紹介に加え、各専攻分野(工業/空間/視覚/映像)における優秀作品を受賞した學生へのインタビュー記事や、動畫のオンデマンド配信、Web作品のページリンク、冊子や絵本などグラフィックや立體作品の詳細の公開、サイト內のタグ検索機能など、オンライン獨自のコンテンツにより展示したします。



東京工科大學デザイン學部について
   1947年に設立された「創美學園」を前身とする學校法人片柳學園が、2010年に東京工科大學蒲田キャンパスに設置。「工業デザイン」「視覚デザイン」の2コース、「工業」「空間」「視覚」「映像」の4専攻(注1)に約800名以上の學生が在籍しています。人の心に響く発想や思考を身につける「感性教育」と、デジタルを中心とした専門的な技術を身につける「スキル教育」を融合した獨自の演習をはじめ、數々の先端技術によって支えられた、來るべき「新しい日常」に向けたデザインの姿を追求しています。また地域連攜の一環として區民の活動を支援する「おおた區民大學」連攜講座に「プロジェクションマッピングを応用した空間演出」や「大田區の観光デザイン提案」などの學部獨自の教育プログラムなども積極的に行なっています。

(注1) 2020年度入學生より「視覚デザイン専攻(視覚伝達デザイン/視覚情報デザインコース)」「工業デザイン専攻(空間演出デザイン/工業ものづくりデザインコース)」の2専攻4コースに変更


【開催概要】
會 期:2021年2月1日(月)~2月28日(日)
特設サイトURL:https://tutsotsuten.com/
告知ページURL:http://www.newagehillbilly.com/gakubu/design/sotsuten/index.html
公開作品:デザイン學部4年生による卒業研究制作(約200點)
作品例: 視覚デザイン(プロモーションビデオ/Web/インフォグラフィックス/アプリケーション提案<UI/UX> など)
工業デザイン(3DCAD/3Dシミュレーション/空間演出シミュレーション/ファニチャー/雑貨/プロダクト など)